面と向かって言うのが何よりも大事だと言うこと

結局組織とか人との関係で問題になってしまうのは、「面と向かって言わないから」に尽きると思う。

こう思ったのは別に特定の組織のことを考えてと言うわけではなくこれまでの組織とか人間関係を振り返ってみるとそう思う。

とはいえ

「みんながみんな思ったことを言うと好き勝手な意見や言葉が飛び交ってしまいまとまらない」

と思われがちだが、果たしてそうだろうか?

「意見を言う」と言うことに「責任」を持てば自ずと「話をきく」と言うことになると思う。

そして「意見を言う」ことは「結論を出す」と言うことを全員が責任を持つべきであると思う。

よく、アメリカ人は思ったことを素直に言うと言うが、単純にそう言う文化なんだと思う。

何だか口うるさいルームメイトがいて、黙って話を聞いて少しストレスが溜まっていた時もあったが、最初の段階でちゃんと話していればよかったんだなあと今になって思う。

もちろん信頼を築く前に本音で話すのは少し難しいけれども、後になって出す方が難しいし、トラブルの原因になりがちである。

加わって年齢とか先輩後輩とか言う先天的な上下関係があったりする。

それでは自分はどうすればいいか?と言うことだけれども

立場が上の人には引けないところだけしっかりと意見を言って、同じ立場や下の人とはちゃんと本音で話すことが大事なのかなと

対面している人はやはり人であり、その人に対しては誠意を持ってリスペクトを伝えながら接して話すことが一番の信頼を築く方法だと思う。

正直そうやって接していると、リスペクトを感じない人も出てくる

その人はその人で放っておいて、リスペクトを持てる人としっかりと向き合って行くのが重要である

そう言った意味で悪気がなくてもリスペクトを失うような言葉を発してしまうことがあるから、それは注意しないと

抽象的ですが、そんなことを考えました