Write Code or Die

RubyやRailsまたはバスケットボールや筋トレについて書きます。

バスケットボールのレッスン動画サービス「PlayBook」をローンチしました

自分の情熱を注ぐバスケットボール業界をITの力で少しでも良くしたいという思いを元に、バスケットボールのレッスン動画サイトをローンチしました。

playbook-basketball.com

ドットインストールのバスケ版です。今は機能が最低限しかありませんが、少しづつ足していって良いサービスにしていきたいと思っています。 バスケだけでなく、フィットネスなどの分野にも進出していきたいと考えております。

バスケットボールをプレイする人口は多いのですが、専門的な指導を受けたことのある人は意外と少ないのが現状です。 また、どの地域で生まれ育ったかによってもその情報格差というものが存在しております。 ITが発達している現在でもスポーツ教育は部活を中心に回っています。もちろんそれは素晴らしいことなのですが、どうしても「学校教育」から切り離せないものになってしまっており「スポーツ技術」に対して論理的な指導が行われているかというと、なかなか全てがそうとは言えません。 また、イノベーションの起きにくい業界でもあります。

そういった現状を少しでも良くするきっかけとしてこのサービスを作りました。 まだ野望レベルですが、今後はレッスン動画だけでなく、スポーツ業界を盛り上げていけるようなサービスがやれたら嬉しいと考えております。

Rubyのattr_readerについて

  • :attr_readerRubyのオブジェクト志向の本とか、海外のブログの例ではよく見かける
  • 影響されて何も考えずに仕事で使ったら割と突っ込まれた
  • インスタンス変数に@ つけなくていいから楽だし見やすいからいいのかと思った
  • 突っ込まれる理由としては隠蔽した方がいいということ
  • ではなぜ本とかブログでは使われているか
  • 個人的な結論としては 隠蔽した方がいい という原則に囚われているので使うべきという結論に達した
  • initializeで渡したものを利用してインスタンス変数にしてる時点で外側から見えて困ることはない
  • むしろそのオブジェクトを構成している要素の中身がわかるので、見えた方がいい場合もある
  • Duckの様に鳴くからDuckの例を使うとすれば、Duckの足の長さがわかった方がそのDuckがわかるのではないか?的な?(わかりにくいか)
  • もちろんむやみに :attr_accesor を使うべきではないが、:attr_readerには問題はないのではないか?
  • また、順番に依存した処理にその変数を使いたい時はゲッタで使うべきではなく、メソッドの返り値からスタートして、ローカル変数で渡すべき
  • 従ってある変数が多用されるからむやみにゲッタメソッドをつけるのではなく、initializeで外側から渡してくる変数などそのクラスの構成要素となり機能を表しているようなものに対しては積極的に使うべきだと考えた
  • とはいえこれは宗教戦争みたいなもんなのかな

結論がまとまったので忘れないうちに雑に書きましたが、気分が乗ったらちゃんと書きます。何か知見があればコメントをいただけると幸いです。

NBA バスケットボールコーチンブプレイブックが良すぎた件

http://amzn.to/2vLDqUw

自分が中高生だったら確実に出会いたかった本

発売日見たら2013年ってあったので、しょうがないかという気持ちになった。

スクリーンプレーやボールのもらい方の一つ一つが理論として記されていて、非常に勉強になった。

自分のようにコーチがいない環境でバスケットボールをしていた選手にとっては最高の教材なのではないだろうか?

しかし、あまりに文書になっているのでちょっと分かりづらいというのが正直なところである。

これをそのまま動画にするだけでもかなりチャンスありそうである。

ゴールドスタンダード・ラボ | バスケットボールコーチ・選手のための情報サイト

このブログにも死ぬほどありがたい情報がまとまっていた。

これをもっとプレイヤーに落としていくようなサービスを作りたいと思う

rails g とか rails c が動かない時

administrateを導入しようとして

github.com

bundle exec rails g administrate:install

とかやっても全然反応なくて

Rails5.1.1 に対応してないのかなてとか色々考えて

全然動かないからしょうがないから管理画面めんどくさいけど自作するかーとか覚悟を決めてて、

なんかのタイミングで bundle exec rails c したらこれも動かない

おかしいなーと思ってググったら Springが悪さしてるとかあって

まさかと思ってkill してもっかい bundle exec rails g administrate:install したら動いた、、、

activeadminの小ネタに関してブログ書いたら公式wikiに引用された話

ちょっと前の話

以前、会社の技術ブログでactiveadminのちょっとしたTipを書いた。

ActiveAdminでカスタムフィルターを実装する - inFablic

有名なgemって言っても所詮はライブラリだしDSLだしそんなに役にも立たないだろうけど一部の人の役に立てばいいかなーくらいに考えてたんだけど、Twitter見てたらある日突然外国人に感謝された。

f:id:masacandy:20170709165843p:plain

なんやねんこれーって思ってリンク先見て見たらactiveadminのwikiページで、なんと俺の書いたブログが引用されていた。

github.com

普段使ってるライブラリの作者とこう繋がれて、引用してくれてちょっと嬉しかった。

大したことしてないし、多分彼自身もブログの内容読めてないと思うけどw

わざわざ引用してくれた上に、日本語でメッセージくれてインターネッツに久々に感動しました。

brewでインストールしたmysql5.6が一生起動しなかった

mysql5.6を入れようとしたら、今はmysql@5.6 っていうのをインストールする必要があったんだけど、

mysql
mysql.server

どっちもやっても全然起動しなくて、よくあるPIDファイルだとか権限だとかだと思ったからめっちゃ調べていたのだけれど全然うまく行かなくて本当に途方にくれていたのだが

brew postinstall mysql@5.6

で解決した。

インストール時のメッセージはちゃんと読んでねって話か….

直撃本田圭佑 を読んだ

直撃 本田圭佑

尊敬する人は?と聞かれていつも答えるのが本田圭佑

小学校の頃にサッカーをやっていたのもあり、日本代表戦は欠かさずみるようにしている

特にW杯南アフリカ大会からは個々の選手にも注目して記事を読んだりYouTubeでプレーを見るようになったのだが、そのなかでもやっぱり本田圭佑に自分は惹きつけられた

理由は色々あるが、この本を読んでその理由に納得させられた

個人的にはビジネスよりもサッカーでの成功をもっと期待したいところだが、それは次のロシア大会まで楽しみにしようかなと思う

試合に出て活躍して欲しい

以下、心に残ったセリフ集

  • 都合のいいのが嫌いで。かっこいい感じやなと思ったら俺はしゃべるし、ダサいなと思う時はしゃべらんし

  • 人のやらへんことを、やりたいからね。それをやったら、誰もたどり着けへんやろって思っている

  • 1年後の成功を想像すると、日々の地味な作業に取り組むことができる

  • 要は自分の信念から逃げるか逃げないか。逃げれば楽やし、その瞬間は楽しいけど。逃げへんかったらその瞬間は辛くて厳しいけど、そのぶん未来に楽しい時が来るかもしれない

  • 人生は白黒で、グレーにするかどうかっていうのはそれぞれの身勝手な考え方であって。そっちの方が楽だから。日本人はグレーを好む

  • 1割のいい時のためにどんな辛いことも頑張れる。その喜びのためにサッカーをやっているし、これからもやり続ける

  • 下に落ちるっていうことが進化していないということではないんですよ。下に落ちるのも、次に上がるための変化かもしれない。上がるために落ちることが必要なこともある

  • 一般の父にとって衝突に見えたとしても、自分にとっては衝突でもなんでもないってこと。むしろ俺にとって衝突を避けるのは相手に媚びていることにしか思えない。本音を言ったことで何かが起こると恐れているというようにしか見えへんから。むしろ相手のためになるのに本当のことを言ってあげない。俺から見たらそんなものはなんの改善もされへんコミュニケーションでしかないよね

  • 人間関係を大事にするなら本音を言わないとあかん。むしろ俺は、本音を言わない人は逆に人間関係を大事にしていないように思える

  • やっぱ、格ってしらんまに身についているものやと思うんですよ。人が判断するもの。自分がどの程度の格かって、自分ではあんまりわからんかったりするから。絶対に負けたくないという気持ちがオーラになり、試合での存在感につながる。そこに差があると、どうしてもビビってしまう。ビビっているつもりはなくてもね

上に立つ人間は普通の人とうまく物事を進めるためのコミュニケーション能力が必要なのだろうか?

本音でぶつかれる仲間をどれだけ作れるかが人生において大事なことだと思う

直撃 本田圭佑